フラメンコ・ギター用語 アパガード(apagado)
Posted by イガ at 00:00アパガード(apagado)とはフラメンコ・ギターで弦を弾いたあとに消音する行為のこと。左手の小指で行うタイプと、右手の手のひらで行うタイプがあり、状況に応じて使い分けます。
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アパガード(apagado)とはフラメンコ・ギターで弦を弾いたあとに消音する行為のこと。左手の小指で行うタイプと、右手の手のひらで行うタイプがあり、状況に応じて使い分けます。
アポヤンド(apoyando)とはフラメンコ・ギターの奏法で、寄せかけるという意味です。音階など単音を弾くときに、弦を弾き終わった右手の指が次の弦に触れて止める弾き方。クラッシック・ギターでも同じ。
アル・アイレ(al aire)とはフラメンコ・ギターの奏法で、空中にという意味です。右手の指が弦を弾き終わったあとに空中で止める弾き方。クラッシック・ギターでも同じ。
アルサプーア(alzapúa)とはフラメンコ・ギターの奏法で、右手親指の上下運動で弦を弾く弾き方のこと。初めて見たときはその速さ、歯切れの良さに驚きました。フラメンコ・ギター特有の奏法だと思います。
アルペヒオ(arpegio)とはアルペジオのこと。フラメンコ・ギターの奏法。フラメンコ・ギターだけでなくアルペジオ奏法はギター奏法の定番です。アルペヒオはアル・アイレですね。
関連用語
フラメンコ・ギター用語 アル・アイレ
ゴルペ(golpe)とはフラメンコ・ギターではコンパスのアクセント部分で表面板を叩く奏法のこと。打撃。
関連用語
フラメンコ・ギター用語 ゴルペ板
フラメンコ舞踊用語 ゴルペ
フラメンコ用語 ゴルペ
フラメンコ・リズム用語 コンパス
フラメンコ・リズム用語 アセント
フラメンコ・ギターの表面板に張ってある樹脂製の薄い板。フラメンコ・ギターはラスゲアードやゴルペによって爪が表面板に当たり傷が付いたり穴が開いたりするので保護する役割を持つ。サウンド・ホールの下側だけでなく、上側にも張ってあるのがフラメンコ・ギターの特徴。