スペイン・アンダルシア旅行記 セビージャ市街散策(2)
Posted by イガ at 13:103月12日(日) セビージャ(Sevilla) (晴れ)
02:25 目が覚めた。まだまだまだ時差ボケ。
04:40 目が覚めた。まだまだまだまだ時差ボケ。
05:45 便意をもよおしトイレへ。「うぎゃー!何じゃコリャー!!!」用をたして便器を見ると真っ赤である。最初は血便かと思って焦ったが、多分肛門が切れて出血しただけであろう。以前同じことが一度だけあったし、テレビでも見た。幸い痔持ちでもない、寝れば治る。(少し不安だけど)
07:00 起床。
07:15 便意をもよおしトイレへ。ほら今度は何ともない。(かなり安心した)ストレッチを行い昨日買ったパンを食べる。
08:30 チェック・アウトの準備。
09:00 チェック・アウト。ところがクレジット・カードが使えない。VISAもMASTERもだ。仕方ないので現金で払うことに、しぶしぶ。こんなことが続いたらあっという間にユーロがなくなってしまうよ。3泊で155ユーロ。少し値引いてくれたらしい。
09:20 手配済のオスタル・ハビエル(Hostal Javier)へ。日曜の朝早く、人がチェック・アウトする時間にチェック・インする馬鹿もいないであろう。本当に申し訳ないことをしたと反省。まだ寝ておられました。
10:25 セビージャ市街へ出発。今日目指すのは、昨日マイレーナ・デル・アルコール(Mairena del Alcor)のバルのおっさんに教わったグアダルキビール(Guadalquibir)川のほとりのアントニオ・マイレーナ(Antonio Mairena)像だ。まずは黄金の塔を目指す。


11:25 マイレーナ像に着く。途中で土地の人と思われる方に場所を教えていただいた。見ればアントニオ・マイレーナの像とすぐ判るが、それが彼であることが何処にも記されていない。




12:00 サンタ・クルス(Santa Cruz)で目に付いたバルへ。ビール、お好み焼きの生地にコール・スロー・サラダを挟んだようなやつ、ツナのマリネで4ユーロ。このバルはラス・コルムナスという名で、観光客で流行っていました。
12:40 宿へ。
13:30 バル・エル・コルドベス。カウンターでビール、ムール貝にマリネをかけたやつ、サルピコン(Salpicón)で5ユーロ。サルピコンは人気があったので頼んでみた。細かく刻んだ野菜と魚貝のマリネでとても美味いです。
14:00 宿へ。
15:00 シエスタ。
19:30 起床。
20:40 バル・マリスカル3へ。なぜ懲りずに来るかというと、昨日のどたばた振りが何だか面白かったので。ビール、イカのフライ(Calamares Fritos)をメディア・ラシオン、ほうれん草と豆のタパで10.50ユーロ。一人でメディア・ラシオンを頼んでも飽きますね、値段も高くなるし。ほうれん草のタパは香草で味付けしてあってとても美味かったです。注文前にここのバルの社長に聞いたら「メチャウマだよ」と言ってました。モロッコのクスクスみたいな香りがします。

21:15 サンタ・クルス街を散歩。目に付いたバルでグラス・ワイン1.60ユーロ。
21:40 まだサンタ・クルス街を散歩。目に付いたアイス屋でチョコ・アイス1.80ユーロ。
22:00 宿へ。
23:00 就寝。























