スペイン・アンダルシア旅行記 ロンデーニャのロンダ
Posted by イガ at 13:363月19日(日) アルヘシーラス(Algeciras) (曇り、雨) ロンダ(Ronda) (曇り、雨)
08:00 起床。
08:20 朝食。ホテル4階のカフェテリアで食べられる。景色が良く、港が一望でき、すぐ間近にジブラルタル(Gibraltar)が見える。ジブラルタル半島はこんもりとした山になっているのだ。最初はアフリカのモロッコかと思ったら違ってた。コーヒーを2杯、パンを3つ、おかずを2皿、パインを2切れ、バナナを1本。
09:00 部屋へ帰って荷支度、ストレッチ。
10:15 チェック・アウト。貴重品入れ使用料が別料金でしめて37.50ユーロ。さっきまで降ってなかったのにもうどしゃ降りなんですが・・・。仕方ないので傘をさして出発する。
10:30 国鉄アルヘシーラス駅に到着。ロンダ行きチケット6.25ユーロ。またずぶ濡れになったよ。ほんの15分後、雨はちゃんと止みました、はいはい。そして列車は12:10発でした、やっぱりね。


12:10 アルヘシーラスを出発。
14:15 ロンダに到着。道中は遊園地のトロッコみたいな絶景だったな。落石とか地すべりとか大丈夫なんだろーか、と思った。雨降ってるしさ。駅を出たらガイド・ブックに従って目抜き通りのエスピネル通り(Calle Espinel)を目指す。


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14:30 目に付いたホテルへ。ホテル・アルンダ(Hoteles Arunda)、1泊25ユーロで即決。
15:00 エスピネル通りのバルへ。カウンターの端っこでビール、エビのピンチョス、セラニートで5.00ユーロ。このセラニート、何だかわからなくて頼んだんだけどバカウマでした。小振りなパンに、やわらかくてアツアツの牛肉が挟まってるだけなんだけど。
15:30 旧市街を散策。ローマ橋(Puente Romano)から入ってヌエボ橋(Puente Nuevo)で帰ってくる。宿の主人はインフォメーションは開いてると言ってたがやはり閉まっている。この国の人はみんな親切に教えてくれるけど情報の信憑性は低いな、てか疑うなら聞くなって感じだけど。





16:00 さっきと別なバル。ビール1.20ユーロ。オヤジたちが小銭をバンバン使ってスロットに熱中している。どこの国も一緒だね。
16:30 シエスタ。
19:00 起床。独り作戦会議。明日から3日かけてマドリー(Madrid)に帰らねばならない。
20:00 夕方タパを食べたバル。テーブル席で食事。グラス・ワイン、サラダ、ポジョ・アル・アヒージョ(Pollo al Ajillo)で9.80ユーロ。ポジョはチキンです。日曜の夜で他に一人しかお客がいません。ここは料理が美味いと思うんだけど。
20:40 宿へ。シャワー、洗濯、荷支度。
22:30 就寝。あ、ロンデーニャ(Rondeña)についてまったく触れていない、まいっか。























