手作り靴1 一枚甲 その3
Posted by イガ at 18:11んでもって、革を剥き終わったら革パーツ同士を接着剤でとめてミシンでがががっ、と縫うわけです。
甲革の方は縫う前に履き口の部分を折り返しという技法で滑らかになるように加工しまする。
そしたらかかとを「市革」で補強する。今回は縦長なので「棒市」と言います。
今度は内張りと甲革の位置を決めて接着剤で仮止めし、
履き口をミシンでがががっ、と縫うのであーる。
剥き機もそうだけどミシン・ワークも失敗できないので緊張するする。
帰ってきてからのビールが美味いこと美味いこと…、
ぷはぁー。























