シェリー サンデマン(Sandeman)/ドライ・セコ(Dry Seco)
Posted by イガ at 09:56ヘレス(Jerez)にあるサンデマン社(Sandeman)のシェリー、タイプはドライ・セコ(Dry Seco)です。

サンデマンは行ったことないけど、地図を見るとサンティアゴ地区の北西にあります。
ドライ・セコって、要は辛口ってことで、ドライは英語、セコ(Seco)はスペイン語で同じ意味ですよね。辛口=フィノ(Fino)ってことです。アルコール度数は15度で淡い金色をしています。
冷蔵庫で冷やしてから飲みましたが、あまり冷やし過ぎると香り、熟成感が台無しになってしまうそうです。あっさりした感じで、悪く言えば香りに乏しい感じがしますが1,280円と値段も安いので「まぁこんなもんか」って感じです。
でも冷蔵庫にあるとついつい飲んでしまうので、コスト・パフォーマンスに優れたお手ごろフィノってとこでしょうか^^;
このサンデマンはラベルが洒落てるなぁ、と思います。シルク・ハット、外套、ブーツの井出達でグラスに入ったヘレを持つナゾの男って感じ。ヘレと関係ない黄緑色を使うってのがまたいい!なんかモデルノだ、ナイス・センスです。
今回はリカーズハセガワ北口店で買いました。北口店は本店と同じく東京駅八重洲地下街にあるんですが、仕入れは各店それぞれ別に行っているようなので品揃えが異なります。北口店はワイン中心で、ヘレも20種類くらいありました。






















