スペイン関連ニュース スペインの銀行、死体付き一軒家を競売で売る
Posted by イガ at 19:57[マドリッド 15日 ロイター] スペインの銀行が一軒家をオークションに出品、無事落札されたが、家の中から元オーナーの女性の死体が発見され、買い戻す羽目になったという。(中略)
同銀行が出品したのは海辺の町、ロセスにある一軒家。女性は自然死したとみられている。土曜日に落札者のジョージ・ジロ氏がこの家を訪れた際に死体を発見した。
近隣住民の話によると、元オーナーのこの女性は健康状態が悪く、マドリッドに住んでいる親戚もほとんど彼女を訪ねてこなかった。さらに6年前から住宅ローンを支払っていなかったという。
同銀行がオークション出品前に家の中を調べていなかったことが分かっており、結局この家を買い戻したそうだ。
いやはや痛ましい記事ですね。老人の孤独死は世界中で起きています。
元記事のタイトルは「ビックリ屋敷」となっており、写真付きで紹介されています。エル・パイスの記事はこちら。
お友達のSちゃんが住んでた賃貸物件の前の住人が自然死したそうで「やっぱり出た」と言ってました。何か気配がするんだそうで、すぐ引っ越したそうです。
孤独死は痛ましいですが、人間の死亡率は100%らしいですからねぇ・・・。(と養老先生の「死の壁」理論を持ち出してみる)
てか出品した銀行がいい加減ですよね。






















