スペイン関連ニュース ホップが健康に良いことを示したのは修道女!?
Posted by イガ at 08:16[マドリッド 7日 ロイター] これまで禁酒生活を送ってきた修道女たちに、半リットルのビールを毎日飲んでもらう調査をスペインのビール醸造協会が行ったところ、ビールにはコレステロール値を減少させる力がある可能性が分かったという。また今回の研究により、健康のためにはビールにアルコール分は必要ないことも明らかになった。
キーとなっているのは原料に含まれるホップだという。
(中略)
しかし残念ながら、これまで規則正しい生活を送ってきた修道女たちがビールを好きになったかというと、そうではない。
スペイン国営RTVEテレビのインタビューで、調査に協力したシスター・マリア・ホセさんは「コレステロールを減らさなければならない、もしくは何らかの理由で飲み続ける必要があったとしても、ビールは飲みたくない。単に嫌いだからです」と語った。
50人の修道女が協力し、半リットルのビールを45日間毎日飲んだ。その後半年のブランクを空け、次に彼女たちは毎日400ミリグラムのホップを40日間摂取した。
結果、特に値が高かった修道女に約6%のコレステロール値減少が見られたという。
エル・パイス紙に対しシスター・アルメリンダさんは、「人類のために協力したのです」と話している。
以前テレビで見たんですが、ヨーロッパのどこかの国では医療機関で診察を受けて、医師から「ビールを飲みなさい」と言われて、パブで処方箋(?)を見せるとただでビールが飲めるんだそうです。酒は百薬の長ですなー。
45日後「あー、終わってせいせいした、ビール嫌いだし」という人はいいけれど、「あぁ、ビールもう飲めないんだぁ、がっかり・・・」という人がいたら気の毒ですよね。禁欲生活って相当辛いと思うので、いくら人類のためとはいえかわいそうだと思います。
ちなみに我が家ではコレステロールもプリン体も気にせず、毎日楽しく晩酌が行なわれております。
(*・ω・*) サルー






















