紅白歌合戦
Posted by クニ at 09:21カンテ(唄)会(9月27日付「一大イベント」)のとき、途中で衣装をちょっとだけ変えました。
初めは、司会進行役やバックのパルマ(手拍子)係だったので、出演者の邪魔にならないように黒の衣装。それから、自分の出番は明るい唄だったので、明るめのワインレッド上下共布のツーピース衣装。フィナーレで、そのブラウスを黒地にワインレッド系の模様が入ったものに着替えて終わり。
見に来てくれた友人は「ずいぶん衣装を替えたね~。その気合いを踊りの発表会でも見せろ!」いやいや、特に気合いが入ってた訳ではなく、自分の中ではいつものごとく「衣装はどーでもいいや」だったのですが…
言われてみれば、今回のカンテ会に関しては、衣装のことも自分たちで全部決めなければならず、「司会は黒だな、自分の唄は明るい色でいいか」と"どーでもいい"ながらも、一応考えて決めました。
踊りの発表会の時は「群舞なんだし、誰か適当に決めてくれ。」と、かなり本気で"どーでもよかった"かも。先生に「フィナーレは衣装を替えて!」と言われても、「こんな大勢の中でどうせ埋もれるのに、いちいち着替えなくてもいいだろ、面倒くさい!」と思っていたし…。
基本的に先生が主導する"やらされてる"感のある踊り発表会と、"自主企画"のカンテ会、無意識のうちに、衣装に対しても気合いの入れ方が違ったのかなぁ。(手持ちの衣装を使っただけだし、少なくとも自分としては衣装に気合いなんか入れてるつもりはありませんでしたが…)
ところで、その友人の一言「紅白歌合戦の美川憲一みたいだね~、衣装替え3回!」…なんだ、そりゃ!


