インフルエンザ
Posted by クニ at 09:27毎年恒例のインフルエンザ予防接種を受けてきました。
何年か前、予防接種を受けた日、重いモノを持ったり腕の筋肉を使ったりする訳ではないからいいだろう、と、フラメンコの踊りの練習をしたら腕が腫れ上がったことがあります。その後の年も懲りずに接種当日、踊りの練習をして、やっぱり腕が腫れ上がりました。
今年は…やっぱり踊りの練習をしたくて、接種当日のスタジオ・レンタルを予約してしまいました。腕が腫れるだけで、健康にも生活にも影響はない。貴重な時間を、注射ごときで有効に使えなくなるのは悲しい。
ところがところが、接種当日の朝、えらくノドが痛い。「う~、風邪ひいたぁ。予防接種、大丈夫かなぁ?」と接種会場へ向かい、検温。36.6℃、ほぼ平熱です。喉の炎症はあるけれど、まだ発熱はしていないようです。
「喉は痛いけど、注射してもいいですか?」と医師に聞きました。医師は「明日、熱が出たら、風邪のせいか予防接種のせいか分からないかもね~。」と言いつつ、注射してくれました。
おー、ありがたい。改めて予防接種の予約を取り直したりするのは面倒くさいのだ。脳天気の度合いが私に似ている医者でいいぞ。
でも、さすがに今年は接種当日と翌日のフラメンコの練習は、踊りも唄も控えました~。


