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2008年04月20日

カンテ・フラメンコ・サークル活動記 第13回 2008年4月19日(土)

Posted by イガ at 10:13

カンテ・フラメンコ・サークル活動記 第13回 2008年4月19日(土)

2年目に突入の13回目、2008年4月19日(土)のカンテ・フラメンコ・サークル活動記です。

日時:2008年4月19日(土) 15時00分~17時00分
参加者:唄2人、伴奏1人
歌った唄:アレグリア、ティエント、タンゴ、ファンダンゴ・デ・ウェルバ、セビジャーナ、ガロティン、マラゲーニャ

今後ともよろしくお願いします
1年間サークルをやってみて至らない点なんかも多くて、参加して下さっている方々にはいろいろご協力いただき本当に感謝しています。

どういう会にするかとか、どうしたら参加する意義があるかっていうのは常に考えておかなければいけませんね。

といわけで、近々サークルのポリシーと参加者募集の告知は新しくしようと考えていて、とりあえず今は前と一緒ですが引き続き参加者募集中ですので良かったらご連絡お待ちしております。

カンテ・フラメンコ・サークルに参加しませんか


マラゲーニャっていいね
さてさて今回ですが、ボクは前回マラゲーニャのお題を頂いたので必死こいて覚えていきました。

選んだのはこちらに収録されているトルタ熱唱マラゲーニャ伴奏モライート
カンテ・フラメンコCD ヘレス フィエスタ&カンテ・ホンド/マヌエル・モネオ他

自分にしては珍しくリキ入れて取り組んだ1ヶ月で、それなりに形にして臨みましたよ。

ギターの伴奏も勉強中とのことなので実はあまりちゃんと唄えると思ってなかったけど、いざフタを開けてみると1発目で3番まで唄いきることができました。伴奏覚えてくれてありがとー。

もちろんまだまだですが、しかしマラゲーニャって気持ちいいですな、唄っていて。すっかりリブレ(コンパスがない自由形式の曲ね)好きになりました。

いやいや、しっかり目標設定すればできるじゃんか。。。

今日のひとこと 『またAROMA』

サークル終わりに行ってきた。スペイン語仲間の二人+サークルのKさん、それとオーナー久美子ちゃんの友達でこのブログを見てくださってるという方とご一緒に。楽しかったです。

ワインバーアロマ(台東区上野)が10月15日にオープン
ワインバーアロマへ行ってきました

東京フラメンカー Amazon支店はこちら
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コメント

はじめまして、ネットでたまたまページを拝見しました。
札幌で じみ~にカンテ練習をしている、ジュリー須川と申します。
もちろん日本人です。
カンテフラメンコサークル、うらやましいですね~。
札幌でもいつかそんな集まりをやってみたいものだと思いながら、読ませていただきました。

札幌にカンテ・クルシージョにいらっしゃってるプロの方とか御存知でしたら教えていただきたいなーと思います。以前定期的にいらっしゃっていた、女性のカンテさんがお亡くなりになってからは、ほぼ独学でカマロンさんをコピーしております。

情報ありましたら宜しくお願いいたします。

須川さん、こんにちはー。

コメントありがとうございます。


サークルに関しては、基本方針としてボクは自分が唄いたいからそのための場を自分で用意しているに過ぎませんよ。そして「私も唄いたいです」という人がいれば「じゃあ、唄いに来れば?」くらいの集まりです。

カンテ・フラメンコなんて特にマイノリティなので、やりたいと思ったら自分で主催してみるのが手っ取り早いと思います。

もちろん今は協力してくださる方あっての会なのはいうまでもありませんけれど。


クルシージョに関しては、自分が人に習ったりしていないせいもあって、そちらの世界に関してはほとんど何も知らない状態です。

どうしても札幌でやりたいのであれば、先生を探してご自分でクルシージョを開いたらどうでしょう?仕事で札幌へ行く唄い手はゼロではないと思うんですが。

もちろん人数が少ないとやってもらえないはずなので、サークル活動は一石二鳥じゃないですか?


となるとWEBとかSNSがとても有効ですよね、って話になると思うんですがいかがでしょう?

(・ω・)v

お返事送れて恐縮です。コメントありがとうございました。
なるほど、主催してしまうという方法は考えたことがありませんでした。

自分の経験では、ミゲル・バタホスさん という方などとも同じステージにあがらせてもらったことがあるので、クルシージョの開催などに講師をしていただけるものか相談してみることは出来るかと思います。
貴重な御意見ありがとうございました。

現在の自分の活動としてはサークルの仲間や、友人のギターリスト石中氏、バイレ伊藤さんとセッションやミニライブなどを行い、活動範囲を広げているところです。
カンテは独学に近いので、同じカンテを志す方から見ると自分の唄はどうなのかと考えたりします。

また情報などありましたら書き込みさせていただきます。
ありがとうございました――――

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