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2008年08月24日

カンテ・フラメンコ・サークル活動記 第16回 2008年8月23日(土)

Posted by イガ at 10:30

hd_カンテ・フラメンコ・サークル活動記 第16回 2008年8月23日(土)

微妙に雨だがやるぜ16回目、2008年8月23日(土)のカンテ・フラメンコ・サークル活動記です。

日時:2008年8月23日(土) 15時00分~17時00分
参加者:唄3人、伴奏1人
歌った唄:アレグリア、ティエント、タンゴ、タンギージョ・デ・カイ、マルティネーテ、ブレリア、ソレア・デ・アルカラ、グアヒーラ、ブレリア・デ・カイ、ソレア・ポル・ブレリア


ブレリアを整理
マルティネーテの次はシギリージャでも、と思っていんだけど、何だか急にブレリアのスイッチが入った。

ブレリアはいっぱい唄があって、あれもこれも・・・と覚えているうちに収拾が付かなくなっていたので改めて整理することにした。

整理の方針はシンプルで「ヘレスか否か」でいく。


1)まずはヘレス以外のやつはレパートリーから外す。

ヘレスものかどうかの線引きは、単にヘレスの唄い手が嬉々として唄っていればヘレスとする。

ちなみにヘレスじゃなくて落とされるのはカマロンとかが多いです。さようならー。


2)次にヘレスのやつでも唄わないのはレパートリーから外す。

とりあえず今の目標はフィエスタ&フエルガ系ヘレスのブレリアに絞ることなので、それ以外のあんまり一般的じゃないものは泣く泣く外すことにする。

例えば、ヘレスだけどカンシオン風のやつなんかはここでさようならー。


3)締め唄とそうじゃないのを分ける。


4)覚えやすいように順番を工夫する。

数が多いので、唄を取ってきた曲(CDのトラック)ごとにするのが一番覚えやすいかな、と。唄のパターン別も考えたけど、覚えづらいし使いづらいと感じるので却下。

ちなみにここでいう覚えやすさとは、唄ったことのない唄を唄えるようにすることではなくて、既にある持ち唄をすべてそらで唄うための記憶方法のことを言ってます。

例えば唄を100個唄えるとして、何も見ずに100個すべて唄うためにはどうやって記憶したら良いか、ということです。数が増えると唄える唄があることを忘れてしまうんですよね。


5)一応前からやってたけど、サリーダもいくつかパターンを持っておく。


と、こんな感じかな。

スッキリしました。これを機会に新しい唄もいくつか追加してかなり「どヘレス」でいい感じ♪


カテゴライズ能力って大事じゃね?
知人のmixi日記で「ソレア系の後半のブレリアおよびその引っ込みで使う唄にヘレスは向かない」というのを読んで「あぁ、そうだなぁ」と思った。

伴唱をやる人はいわゆる踊りの演目でフィン・デ・フィエスタ用とか、ソレア用とかしっかり使い分けた方がいいんだと思う。

ソロで唄うにしても、いろんなスタイルのブレリアの唄をごっちゃにして唄うのは不粋であるような気もするし。

これはブレリアに限らず、カンテ全般についても言えるんじゃないかな、と思う。

つまりボクの場合、何でもかんでも唄えばいいってもんじゃなくて、誰が唄った唄を唄うのかがとても重要だ、ということだ。

分類能力がその人が追い求めるカンテのスタイルに直結するんじゃないだろーか?ということか。

今日のひとこと 『始めました』

最近家で腕立て伏せを始めた。週一のジム通いじゃちと足らないかな、と思ってさ。

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