カンテ・フラメンコ・サークル活動記 第17回 2008年9月27日(土)
Posted by イガ at 22:00
いよいよ秋ですねの17回目、2008年9月27日(土)のカンテ・フラメンコ・サークル活動記です。
日時:2008年9月27日(土) 15時00分~17時00分
参加者:唄3人、伴奏1人、見学者2人
歌った唄:アレグリア、ティエント・イ・タンゴ、タンゴ、マルティネーテ、ブレリア、ソレア・デ・アルカラ、ブレリア・デ・カイ、ソレア・ポル・ブレリア、シギリージャ
見学の方、お疲れさまでした
見学に来ていただいた方、ありがとうございました。
まぁ、なんつーか、しゃべりつつ、唄いつつ、ざっくばらんにやってます。
あの場で唄うことだけが目的の会なので、そこんとこよろしく。
今日の反省点
今日はブレリアを重点的に唄ったんだけど、やっぱりイマイチだったな。
レトラの整理と覚えるのは大体できて数はかなり唄えるんだけど、まだまだ怪しいところが多い。これからも練習が必要だ。
あとそろそろ次のレパートリーも行っとかないとな。
会について思うこと
ところで、毎回会についてのことを活動記という名目で書いているけど、実は内容的にはほとんど自分のことしか書いていない。
なぜか。
1)個が集まるだけだから
もしカンテが合唱のようなチームプレイだったら出来不出来に関する総括とか、ハーモニーがどうとかバランスがどうとかの技術的な寸評も主催者としてありかもしれない。
ところがカンテって常に独りで唄うし、時間中は独りで唄うことをひたすら繰り返すだけなのでやることは毎回一緒だ。
そして会として何かに向かってみんなで練習してるわけではなく、どこかにゴールがあってそれに対する進捗や達成があるわけでもない。来て唄うことが唯一の目的だ。
となると、会としての成果があるわけじゃないのでコメントのしようがないんだよね。
2)主体性がすべてだ
カンテを唄うということはその人が外的刺激を受けて感受性なりが刺激されるから唄うんだろうと思う。
要は唄いたいから唄っているんだし、その人がどんな風に唄おうが自由だ。
唄の上手下手の「感想」や、スタイルやレパートリーに関する「意見」は主観的なものなので、それらに対して言及する筋合いがない。
ボクは(自分が唄いたいから)会を主催しているだけで、先生とかじゃないのでね。
というわけで、会は単なる個の集まりに過ぎず、会としての実態なんてないに等しいのかもしれないですな。
でも、こういうのがフラメンコ愛好家の本分じゃないかと思ったりするんですよ。
利害関係が一切なくて、同じ方向性を持った人が集まって勉強会みたいなことができるのはおもしろいじゃないですか。
できるだけ長く続けて実りあるものにしたいですな、なんて思う今日このごろ。
十代のころ聴いていた激しい系がマイブーム。いや、もちろんカンテも好きなんですよ、でもね・・・。























