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2007年09月15日

スペイン関連ニュース ネアンデルタール人も歯磨きしていた=専門家

Posted by イガ at 08:50
[マドリード 11日 ロイター] スペインで発掘された約6万3400年前のものとみられる2本の臼歯により、ネアンデルタール人が歯の衛生状態を保とうしていた可能性があることが分かった。

(中略)

 古生物学を専門とするルイス・アスアルガ教授は記者団に、これらの歯に先が鋭いものを使ってできた溝があったことから、小さな棒を使って歯を磨いていたことが分かる、と語った。

 ネアンデルタール人は12万5000─3万年ほど前、ヨーロッパや北アフリカ、アジアの一部に生存した。

 これらの歯は、スペインのピニージャ・デル・バジェで発掘されたが、地元政府当局は声明で「歯は完ぺきに保存されており、30歳程度の人の磨耗状態が見て取れる」とコメントした。

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スペイン関連ニュース スペインに贈られたパンダ、要人級の待遇で新生活

Posted by イガ at 08:50
[マドリード 8日 ロイター] スペインの首都マドリードにある動物園に8日、中国政府から贈られた2匹のジャイアントパンダが到着(中略)

 2匹のパンダは7歳の雄「Bing Xing」と3歳の雌「Huz Zui Ba」で、マドリードの空港では、通常は大統領や外交官のみが立ち入りできるエリアを通って運ばれ、当局が先導する中、エアコンの効いたトラックで動物園に向かった。

 この動物園には過去、ヨーロッパで初めて、飼育されているパンダに赤ちゃんが生まれたが、そのパンダは1996年に14歳で死んでいる。

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2007年09月05日

スペイン関連ニュース ルーマニア男性、自らに火を付けてスペイン政府に抗議

Posted by イガ at 20:57
[マドリード 4日 ロイター] スペインのバレンシア州カステリョン県で4日、40代のルーマニア人男性が、家族と本国に戻るための手助けを当局が怠ったとして、政府の建物の前で自分の体に火を付けて抗議した。

(中略)

 同県の政府関係者によると、この男性は、家族と一緒にルーマニアに帰国するための旅費として貯めていた400ユーロ(約6万3000円)をだまし取られ、自暴自棄になっていたという。

 男性は、家族や警察の阻止を振り切り、自らにガソリンをかけて火を付けた。

 警察は消火のために男性の服を脱がせたが、男性は体の70%にやけどを負っていたため、病院に搬送された。

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2007年08月20日

スペイン関連ニュース ヨットの飲酒運転、これから厳しく取り締まりが行われるか?

Posted by イガ at 19:12
[マドリッド 17日 ロイター] スペインのリゾート地では、パーティーでお酒を飲んだ後、飲酒運転で捕まるのを避けるためにヨットで自宅に帰る人がいるため、ヨットのオーナーに対して今後は飲酒検知器による検査が行われる可能性がある。

ムルシア地方当局によると、飲酒が原因の船舶事故が今夏は増加しており、一名が衝突事故で死亡しているという。

(中略)

英国やオランダの2倍となっている交通事故死亡率を引き下げるため、スペインの警察は厳しく飲酒運転を取り締まっている。

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2007年08月12日

スペイン関連ニュース ロビン・フッド気分の強盗犯、逮捕される

Posted by イガ at 16:57
[マドリッド 9日 ロイター] 30件以上の銀行強盗を働いた犯人が逮捕されたが、この男、銀行は国民からお金を盗み取っているとの理由で犯行を繰り返し、自分が義賊ロビン・フッドになった気分だったという。

逮捕されたジャイム・ヒメネス・アルベは、3人の警官を殺害した容疑にも問われており、先月に保険会社を襲撃しようとして逮捕された。

エル・パイス紙、およびエル・ムンド紙のウェブサイトに掲載されたアルベの手記には、「私は人殺しではない。警官を撃つ場合、それは捕まらないようにするためであって、私の意志に反するものだ」と書かれている。

アルベは付けひげとカツラで変装して銀行強盗を繰り返しており、1970年代にスペインで放送されたテレビ番組に登場する“ロビン・フッドスタイルの泥棒”みたいな気分でいたという。

(中略)

アルベは盗んだお金を複数の銀行口座にプールしていたという。

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2007年08月10日

スペイン関連ニュース スペインでクラゲが大量発生

Posted by イガ at 20:33
[マドリード 7日 ロイター] スペインで海岸にクラゲが異常発生し、調査と捕獲が行われている。これまでに捕獲されたクラゲの総量は8トンに達しているという。

(中略)

同省の「クラゲの群れの研究・探知キャンペーン」には、クラゲの研究を専門に行い、なぜクラゲが海岸ひきつけられるかを発見するボランティア200人が参加している。

同省は声明で「クラゲの群れを探知し、到着予定地を予測する24時間体制の監視ネットワークガ設立されました」とコメント。

気候の専門家によると、観光客を悩ます地中海のクラゲの大量発生は、海水の水温上昇とマグロや海がめといった天敵の減少によるものと考えられている。

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2007年08月07日

スペイン関連ニュース メッシ選手の名ゴール記念シューズ、4000ユーロで落札

Posted by イガ at 22:41
[マドリード 5日 ロイター] サッカー、FCバルセロナのアジアツアーに伴い北京で開催されたチャリティ・オークションで、リオネル・メッシ選手のサイン入りシューズが4000ユーロ (およそ65万円) で落札された。

このシューズは、アルゼンチン出身のメッシ選手が4月、スペイン国王杯での準決勝ヘタフェCF戦でゴールを決めたときに履いていたものだ。

(中略)

他にも、ティエリー・アンリが6月の公式プレゼンテーションの際に着ていたシャツや、ロナウジーニョの髪の毛ひと房などがオークションに出品された。

およそ150万ユーロ (2億4000万円) が、中国の障害を持つ子どもたちのために集められた。

FCバルセロナは9日間のアジアツアー中。中国、日本、香港で親善試合を行う。

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2007年08月05日

スペイン関連ニュース スペインのシンボル「黒い雄牛」の看板、破壊される

Posted by イガ at 18:48
[マドリッド 3日 ロイター] スペインで暮らすカタロニア人ナショナリスト(国家主義者)たちが、スペインのシンボルとして知られる黒い雄牛の看板を破壊するという事件があった。

(中略)

スペイン北東部にあるモントセラト山は、カタロニア人にとって神聖な山とされていたが、そこに雄牛の看板が立てられたため、「ブラックフラッグ」と呼ばれるカタロニア人グループが山を汚されたと抗議していた。

この地域はカタルニャ語発祥の地であり、ここで生まれた人は自分をスペイン人だと思っていない。

看板を壊した同グループは「看板は倒され、踏みつぶされた。地平線から太陽が昇るように、愛国者の手によって征服されたのだ」と発表、カタロニア人の権利を守るためだと付け加えた。

黒い雄牛の看板は幅14メートルで、スペイン山腹のいたるところに戦略的に設置されており、高速道路からもよく見える。

雄牛の看板は元々、ブランデーメーカー「オズボーン」の広告看板だったが、1990年代初頭にオズボーンの社名だけが消され看板だけが残った。非公式ではあるものの現在では黒い雄牛がスペインのシンボルとされている。

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